プロフィール・政策
ごあいさつ
この度の参院選では、皆さまより力強いご支援をいただき、長野県選挙区での初当選を果たすことができました。
本当にありがとうございました。
今回より長野県選挙区は改選議席が2から1に減り、与野党激突の構図が全国で最も注目を集める選挙区の一つとなりました。その中で、57万4052票という大量の票数を得られたことは、私にとって大きな誇りでもあります。

とりわけ長野県が62.86%という全国一の投票率を達成したことは、信州人の高い政治意識を証明するものであり、その中で私が当選できたことは長野県民の良識がはっきされた結果と理解しています。
今回の私の戦いは、野党共闘を様々な市民グループが後押しする形で進められました。こうした市民参加型の選挙を私は「長野モデル」と呼んでおり、これからのこの「長野モデル」を全国に広めて行くことが私の役目です。

報道マンとして政治を伝える立場から。国民に伝わる政治を自ら実践する立場へ。長野県民の皆さんと共に地域を支え、そしてこの信州から日本を変える先頭へ立つ。私の新たな戦いはこれからまさに始まります。
どうか皆さん、いっそうの叱咤激励を宜しくお願い申し上げます。
プロフィール
出 身 地 兵庫県出身
家  族 妻、二女
趣  味 料理(おせち作り)、旅行(世界の冷蔵庫マグネット収集と、鉄道に乗る事)、犬の散歩(愛犬「エマ」)
出演番組 「イブニングファイブ」「みのもんたの朝ズバ」「ひるおび」「Nスタ」選挙特番、報道特番、長野県内番組など多数出演
著  書 「報道される側の人権」(共著・明石書店)
役職経験 関西学院大学総合政策学部特別客員教授
マニフェスト大賞審査委員
長野県高森町市田柿ふるさとPR大使
JF(全漁連)企画委員 など多数
生誕~現在
1957年 昭和32年9月30日生まれ
1976年 兵庫県立加古川東高校卒
1981年 東京大学文学部社会学科卒、東京放送(TBS)入社
1993年 JNN「ニュースの森」キャスター
1998年 JNNワシントン支局長
2004年 報道局社会部長、番組に多数出演
2015年 12月31日付でTBS退社
2016年 第24回参議院議員選挙に初当選
2017年 党の役職
国対副委員長、政調・政審副会長、国際局副局長、広報副局長など
プロジェクトチーム
税金無駄使い調査チーム、政策アップグレード検討会、国会戦略特区・加計問題追及チームなど
訴えたい5つの事
○安保関連法は撤回!!
・「専守防衛」と「平和主義」の堅持。
・立憲主義に反し、多くの国民の反対の声を数の力で押し切る安倍政権にNOを!
○国民の生活を取り戻す!!
・アベノミクスで地方の疲弊は顕著。広がる一方の格差を是正し、分厚い中間層を復活する。
・「強者のための政治」から「弱者の側に立つ政治」への転換を!
○人口減少、少子化対策に本腰を!!
・「チルドレンファースト」と「社会全体で子供を育てる」政策の推進。
・徹底した行革と子育て支援策で出生率2.03を実現した長野県下條村を全国のモデルに!
○国の元気は長野県から!!
・「郷学郷就」(信州で学び信州で職に就く)、「Iターン、Uターン」と「田園回帰」の動きを促進。
 産業を育成し、人を信州に呼び込む!
○プラチナ社会の実現を!!
・健康長寿を実現した長野県は日本の誇り。
・高齢者が働き、学び、活き活きと暮らせ、光り輝く「プラチナ社会」をこの長野県に!
生活起点
生活の不安を希望に変える「人を大切にする政治」を進めます!
・子育て支援策の抜本的拡充。若い世代に対する経済支援策の強化により、希望する人が安心して結婚、出産できる社会を作ります。
・子供の貧困の解消を目指し、誰でも安心して学べる社会を作ります。
・非正規雇用の待遇改善と「同一労働同一賃金」の原則を実現します。
・年金の最低保障機能を重視し、特に低年金者の対応に取り組みます。
・地域の医療、介護体制を拡充します。
・男女間の待遇格差の是正と、女性管理職比率の義務付け、ワークライフバランスの推進等により、男女共同参画社会の真の実現を目指します。
地域起点
・地域が使いやすい「一括交付金」を創設し、自治体への権限・財源移譲を推進します。地域の発想に基づく規制改革を推進します。
・アベノミクスの犠牲になっている中小零細企業に対する支援を強化します。
・再生可能エネルギーを最大限導入します。エネルギーの地産地消を進めます。
・戸別所得補償制度を復活し、農家の安定経営を支えます。安倍政権の農協改革は何のためか分からない組織いじりに過ぎません。
・地産地消を促進し、安全な国産農産物・水産物の普及に努めます。
・6次産業化を推進し、農家所得の向上を図り新規就農者を増やします